お風呂掃除の仕方!カビや水垢は重曹、クエン酸が効く?

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お風呂掃除はこまめにやらないとすぐにカビが繁殖して困りますよね。『それは分かっているんだけど、なかなか壁や床まで掃除できない』という忙しい主婦や一人暮らしの人はたくさんいます。

そこで、みんなはお風呂掃除をどれくらいの頻度で行っているのかを調べてみることにしました。カビ汚れには重曹がクエン酸が良いという情報もあるのでこちらも掘り下げてみましょう!

 

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いつやるの?頻度は毎日?

なかなか重労働なお風呂掃除。みんなはどれくらいの頻度で行っているのでしょうか。

調べてみると、なんと4人に1人の割合で毎日お風呂掃除をしているのだそうですっ!!!すごいよ…すごいよ…っっ、私毎日なんてしてない!!

次が週に2、3回、次いで週に1回、一番少なかったのは週に4回~6回でした。みんなけっこうやっているんですね。(・∀・)

 

では、毎日どのタイミングでお風呂掃除をしているのかを調べてみると、お風呂に入って全て洗い終わったタイミングでお風呂掃除をしている人が多いようです。

お風呂のお湯で床も壁も温まっていて汚れが落ちやすいのも理由の一つ。

他にも、お風呂の汚れは主に水アカやカビですが、それらをしばらく放置して繁殖しまくった状態で掃除をすると時間も労力もかかりますが、毎日手入れをしていたらカビも繁殖しにくく水アカもつきにくいため掃除がとてもラクなのだそうです。

『キレイな状態を維持するほうが簡単』ということのようでした。

頑張って掃除をしてもカビは取れきれないし水あかはこびり付いてるしやる気が出ない…という人、そんなときこそ重曹とクエン酸の出番ですよっ!!

 

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カビや水垢取りには、重曹とクエン酸が効く?

お風呂の汚れと言えばカビや水アカですが、しつこいこれらの汚れは重曹やクエン酸できれいに落とすことができます。

 

まず浴槽にこびり付いた皮脂や汗などの汚れは重曹で落とすことができます。

汚れに直接重曹をふりかけてお風呂用スポンジでこするだけです。洗い場の壁などには洗っている時に飛び散ったシャンプーや石鹸の成分がそのままこびり付いています。

 

シャンプーや石鹸の汚れにはクエン酸が効果的です。

ただクエン酸は大理石や鉄には使用できず、メーカーによっては人工大理石も使えない場合があるのだとか。クエン酸を使う前には使えるかどうかを必ず確認してから使用しましょう。

ただ、クエン酸は塩素系洗剤と一緒に使うと有毒ガスが発生するため注意が必要です。塩素系洗剤にはカビキラーなどの漂白剤やキッチンハイターなどがあります。使用の際には十分に注意してくださいね。

 

また、クエン酸はカビ取りにも活躍してくれます。

お酢と水を1:4の割合で混ぜ合わせクエン酸水を作ります。

クエン酸水をカビが生えているところにかけて古い歯ブラシ等でゴシゴシと洗って下さい。

 

これでも落ちない頑固なカビの場合には重曹ペーストを作ってカビ部分に塗りつけ、古い歯ブラシでゴシゴシしましょう。

重曹ペーストは重曹の粉にペースト状になるまで様子を見ながら少しずつ水を加えていくだけです。重曹ペーストはお風呂場だけでなく台所のレンジ周りや換気扇などの油汚れにも使えますよ。

 

その他のポイントで、調子の良い掃除方法を紹介しています。

 

 

まとめ

お風呂掃除の頻度や掃除方法についてご紹介しました。毎日のお風呂掃除は大変そうですが、一度キレイにしてその後毎日掃除をしていたら10分弱ほどで終わってしまうのだそうです。

汚れた所をきれいにしようとするから時間がかかるんですね。掃除が終わったら使い終わったバスタオルなどでささっと拭き上げて湿気を取り去るのもキレイを保つ方法なのだとか。こうすることでカビの発生も予防できるますよ。

 

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