エアコン掃除の仕方!自分でやる?業者に頼む?

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エアコンの掃除は必要と分かっていても、面倒だな…と思ってしまう人は多いはず。何だか難しそうだし、大変そうというイメージもあるため、業者に頼みたいと考える人もいるでしょう。

でも、料金っていくらくらいでやってもらえるのでしょうか?そこで、エアコンの掃除についてや、自分でできる簡単な掃除方法などを調べてみました。

 

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1 エアコン掃除の頻度は?自分でやる?業者に頼んでも値段は安い?

エアコンの掃除をするタイミングですぐに思いつのはやっぱり夏場ではないでしょうか。フル稼働する直前にキレイにしてから使いたいと考える人が多いようです。

で、実際にエアコンの掃除の頻度はどれくらいなのかですが、よく聞くのは1年に1度ですよね。

 

ところが、実際に1年間でそんなにも深刻に内部が汚れているパターンは少ないのだそうです。

エアコンの掃除は送風口から中を覗いて汚れていたときが掃除のタイミングです。他にも、エアコンから臭いがし出したときにも掃除をおススメします。

ちなみに簡単に掃除ができるエアフィルターや前面カバーに関しては2週間に一度、少なくとも月に一度の頻度でお掃除をすると良いでしょう。

 

掃除をするとなると、自分で行うか業者に頼むか悩むところではないでしょうか。

自分でエアコンの内部を掃除しようとすると、洗浄液の用意やビニール袋の取り付け、洗浄液を送風機のファンにまんべんなくいきわたらせるなど、慣れていないと面倒な作業がてんこ盛り…。

おそらく1時間以上はかかるのではないでしょうか。エアコンの掃除に必要な道具を揃えると約5,000円ほどかかるようです。

一方業者に頼んだ際にはすべておまかせで1台あたり約6,000円~10,000円ほど。

ただし繁忙期の夏場である7月~8月などは予約も取りづらく料金も上がることが多いため、業者に頼むなら春ごろがおすすめです。

 

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2 簡単なエアコンの掃除方法!

自分で出来る範囲でのエアコンの掃除の方法をご紹介します。

まず、掃除を開始する前にエアコンのコンセントを必ず抜いてください。

作業中に何かの拍子に電源が入ってしまい、指を挟むなどの事故に繋がる可能性があるからです。面倒でも必ずコンセントを抜くようにしましょう。

 

2-1,エアフィルターの掃除

先ほど少し触れましたが、エアフィルターは取り外しも簡単で掃除がしやすい部分です。

エアフィルターをエアコンから取り外した後、くっついたほこりを掃除機で吸い取るだけです。汚れがひどい場合には水洗いをしてよく乾かしてから元に戻しましょう。

2週間に1度、掃除をするのがベストですよ。

 

 

2-2,吹き出し口やルーバー部分

吹き出し口やルーバー部分も掃除がしやすい部分です。ルーパーとは、エアコンの風方向を調整する羽のことですね。

雑巾を濡らして硬く絞り、それを指に巻きつけてルーバーを下に向けた状態で汚れをふき取っていきます。なかなか汚れが落ちないようであれば、中性洗剤を薄めた水を雑巾に含んで拭き取るときれいに取り除けます。

その後は洗剤が残らないように水を含んで硬く絞った雑巾で仕上げ拭きをしましょう。

2週間に1度、掃除をするのがベストですよ。

 

 

2-3,内部の掃除

もし内部も自分で掃除するなら市販のエアコン洗浄スプレーを使用する人がいるでしょう。

スプレーをする際には電装部分にスプレーがかからないようにビニール袋や専用のシートでしっかりと保護する必要があります。

もし電装部分にかかってしまった場合、電装部分が腐食して半年から1年ほど経過したあたりでエアコンが急に動かなくなってしまうこともあるのだとか。

エアコンの掃除をする際には細心の注意を払いながら行いましょう。

 

 

すすめの掃除方法は、エアフィルターやルーパー部分、吹き出し口をこまめに(月1~2程度)で掃除をし、1年に1回業者で、掃除をしてもらうことですね。1年に1回も頼んでられないよ!というのなら、2年に1回程度でも大丈夫でしょう。

 

その他、調子のよい掃除方法も紹介しています。

 

 

まとめ

エアコンの掃除についていろいろとまとめてみました。

自分で掃除をすると『意外と大変だ』という声が多く、もう自分では掃除をしないという人もいるようです。

とは言え、エアコンの掃除をしておけば衛生面でも効率面でもアップするのは間違いありません。エアコンは内部の様子を観察しながら汚れたタイミングできちんと対応することが必要のようでした。

 

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