泣ける映画おすすめ11コ激選!これだけはみとけ!

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「涙活」って知っていますか?

涙を流すことによってデトックス効果をはかるもので、一時期流行っていましたね。

これ「人生が豊かになる」とのことですので、涙を流して心を柔らかくしちゃいましょう。

泣ける映画おすすめ11コを紹介します。

 

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オススメ映画11コ激選!

泣きたいと思った時に、ぜひ観てもらいたいおすすめの映画があります。

『泣きたいけど、なぜか泣けない…』。

そんなとき参考にしてもらえるとうれしいです。

おすすめ泣ける映画11コをご紹介します。まずは日本の名作5つ。

 

1,火垂るの墓

最初にご紹介するのは『蛍の墓』です。

泣ける映画として知らない人はいないのでは…と言えるくらいの作品ですね。

『蛍の墓』はジブリアニメの中でも有名な映画で、戦争で両親を亡くし帰る家を失った主人公清太(14歳)とその妹である節子(4歳)の物語です。

懸命に生きようとする兄と妹ですが、現実はとても厳しいものでした…。タオルは必須です!

 

 

2,永遠の0

『永遠の0』も戦時中の話が大きく関わった映画です。

主人公の佐伯健太郎とその姉慶子は大人になってから知った実の祖父の存在について一緒に調べることにするのですが、神風特攻隊として戦った祖父の知り合いを訪ねて回るとそれぞれの話の内容が全く違い、人物像がなかなか掴めません。

「臆病者だった」と聞かされ気落ちしますが、そうでない一面も出始め、本当の真実が明るみになります。

戦時中どんな思いで戦っていたのか、愛する人たちを守るために散っていった命の尊さに、きっと涙が止まらなくなるはずです。

 

 

3,余命一ヶ月の花嫁

『余命一ヶ月の花嫁』はドキュメンタリーが映画化されたもので、主人公である長島千恵さんは2007年5月6日にすでに亡くなっています。

映画のあらすじは、2005年(平成17年)10月イベントコンパニオンをしている千恵は、幕張メッセで開催されるCEATEC JAPANでソニーのブラビア発表イベント会場で知り合った太郎と交際を始めるのですが、千恵は乳がんに侵され、太郎の元を離れます。

太郎は千恵を屋久島まで追いかけ一緒に生きることを伝え、千恵も太郎と生きることを決意するのですが、千恵は乳がんを再発。

父・貞士と叔母・加代子に医師から余命1ヶ月と告知されてしまいます。

限られた時間を共に過ごすその姿に、日常のあたりまえがどんなに素敵なことで、どんなに幸せなことなのか気付かせてくれる映画です。

 

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4,世界の中心で、愛をさけぶ

『世界の中心で、愛をさけぶ』も涙なしでは見られない映画です。

2001年に初版された本は徐々に話題となり、2004年には映画化され、その後にドラマ化、2005年には舞台化もされています。

主人公の松本朔太郎と廣瀬亜紀のラブストーリーです。

中学校で出会った二人は高校生になってから付き合い始めるのですが、出会ってから3年目に亜紀が白血病になり、病状が悪化していきます。

亜紀は入院していた為に修学旅行のオーストラリアに行けなかったのですが、朔太郎はそんな亜紀をオーストラリアに連れて行こうとします。

二人は出発の日に空港に行くのですが…。

観客動員数620万人を記録した感動間違いなしの心に響く映画です。

 

 

5,私の犬の10の約束

『私の犬の10の約束』もぜひ観ていただきたい泣ける映画の一つ。

物語は、北海道の函館で暮らすあかり(福田麻由子)が中学生の時から始まります。

あかりは、大学病院に勤務し仕事で多忙な父・祐市(豊川悦司)と母・芙美子(高島礼子)のおおらかな愛情に包まれた日々を送っていた。

そんなある日、帰宅したあかりが自宅の庭にいる小犬を見つけて喜ぶが、父からいつも元気だった母が倒れ、勤務する病院に運び込まれたと電話が…。

庭にいる子犬は一旦立ち去るのですが、再びあかりの前に現れます。

あかりは、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーを「ソックス」と名付けました。

自らの生命予後不良を覚悟していた母はあかりに、犬を飼うための「10の約束」を言い渡します。

ソックスとの出会いから亡くなるまでのあかりの人生と、一緒に過ごした日々を描いた感動映画です。

 

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次のページで洋画のおすすめもご紹介していきましょう。

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