一人暮らしの熱帯魚の飼い方、値段費用や飼育の注意点

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一人暮らしでもペットを飼いたいと思ったとき、熱帯魚を候補に入れる方は多いのではないでしょうか?

インテリアとしても水槽は綺麗ですよね。優雅に泳ぐ色とりどりの魚たちを見ていると、それだけで癒されます。

今回は熱帯魚の飼い方や値段、飼育費用や注意点を紹介します。

 

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1 寿命、おすすめ点

テリトリーは水槽の中のみなので、一人暮らしに最適です。

留守が長い場合も水と餌を確保できれば、ある程度飼い主の自由がききます。また、ペットでも小動物は苦手という人も、熱帯魚なら飼ってみたいと思えるかもしれません。

トイレの設置等がないので、その面は手がかからないのも高ポイントです。一人暮らしで飼うペットの中では、実は1番おすすめなのが熱帯魚なのです。

 

寿命

寿命ですが、実は種類によってバラバラです。熱帯魚といっても大小さまざまなサイズの熱帯魚がいます。

ペットとしてメジャーなグッピーなど有名な熱帯魚を挙げてみると、3年は生きると言われています。

初心者でも飼いやすい種類豊富なテトラは2-3年が寿命。ネオンテトラは長生きさせやすいと語る飼い主さんも。

ゴールデンバルブは5年ほど生きるご長寿熱帯魚として有名です。

 

熱帯ではない日本で飼育するため病気にならないように気を付けてあげることも長寿の秘訣です。

熱帯魚は種類により飼い方や特徴が異なるため、この熱帯魚を飼ってみたい!と決めたら、ペットショップで話をきいたり、詳しい人がいたらコツを伝授してもらいましょう。そんなに難しくありませんよ。

 

 

2 一匹の値段

一匹の値段ですが、これまた良心的。人気の種類でも100円~400円程度です。

人気のテトラ種は1匹あたり100円で購入できますので、20匹飼っても2000円程度となります。

お魚といえど、世界には100万円…なんていう価格の熱帯魚もいるらしいですよ。

 

 

3 毎月かかる費用

毎月かかる費用は、平均して月7,000円ほどの費用です。

・餌 300 ~1500円
肉食魚の場合増額

・電気代 1,000 ~3,000 円
ボンベ使用時 +2,300~

 

熱帯魚を飼うにあたり、一番出費として考えられるのが水槽。

ということは初期設定費用がかなりかかるのでは…という声がきこえてきそうですが、水槽は一度購入すれば(かじられる等のことがないので)その後も割れない限り使えるのでコスパは良好です。

 

 

4 水槽以外に必要なもの

お魚が住む環境をつくるのに水槽意外に必要なモノを紹介します。

1,底砂
2,岩や水草
3,カルキ抜き
4,濾過器
5,ライト
6,ゴミとりネット
7,ボンベ

「熱帯魚 水槽セット」なんかで検索してみるのも良いでしょう。

熱帯魚の飼育で値段が張る部分は意外にも電気代です。それだけ水の環境を整備するのが重要ということですね!

 

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5 好きな食べ物、あげないほうが良い食べ物

熱帯魚の食餌は規則正しく、同時刻に、寝る前は与えず、普段から与えすぎずが鉄則。意外ですね。

 

好きな食べ物

・冷凍ミジンコ 有名どころで永年人気です。
・フレークタイプの餌 与える側でも顆粒タイプより人気が高い。

※複数種の餌を与える 栄養面の偏りを防ぐため、数種類の餌をあげるのが吉。

水が汚れない餌も出ており、好きな魚も多いようですよ!

 

あげないほうが良い食べ物

熱帯魚には肉食魚がいるので、それなりのものを与えないと食べません。

また、何よりも水が汚れると体調が悪くなるそうなので、水をまめに変えてあげます。

もちろん人間の食べ物は与えず、水質が悪くならないよう餌の与えすぎに気を付けることがいちばんです。

 

 

6 遊び方

魚にとっても飼い主にとっても、基本は眺めることが一番の安らぎとなります。

ドクターフィッシュが人気ですが、彼らなら角質を食べに自然と手に寄ってきてくれます。

熱帯魚はとかく小さな生き物なので、丁寧に扱ってあげましょう。

水をかえる際に逃げないようにすることも熱帯魚にとって最大の安全確保,遊び方と言えるのでは。

 

 

7 その他、注意する事

1,『購入する時点で元気な熱帯魚を選んできましょう。』

・斜めになっている
・目が濁っている
・ヒレに傷がある
・群れから遅れている

などの特徴がある魚は弱っている可能性が高いです。

 

2,『十魚十色』

魚により特徴が異なるため、事前調査&必要機器の準備をしっかりしましょう。

 

3,『魚同士の相性』

優雅に見える熱帯魚たちですが、性格はざまざま、共喰いしてしまうことも実際あるそうなので、ペットショップで確認しましょう。

親魚が卵や子魚を食べてしまうことがあるのは有名な話ですので、産卵したら隔離しましょう。

 

 

まとめ

熱帯魚の飼い方や値段、飼育費用や注意点を紹介しました。

家にほったらかしの心配もクリアでき、比較的手間が楽とされていることから、一人暮らしのペットとしては大人気です。

ただし、水がちょっと濁ってきたら変えてあげるなどの事はちゃんとやってあげましょうね。

 

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