猫の飼い方、値段費用や飼育の注意点

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一人暮らしで買うペット。特に人気者なのが猫ですね。

猫カフェ人気も高いこのごろ、、猫をペットに考える方は多いのでは?

今回は、一人暮らしの猫の飼い方、飼育費用や注意点をまとめてみました。

 

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1 寿命、おすすめ点

猫がそもそもどのくらい生きるか知っていますか?

一般的には10-15年と言われますが、20年くらい生きる猫もいます。

室内で飼われている猫の方が圧倒的に長生きするそうです。

 

避妊手術と寿命の関係性を考える人も多いようですが、まず周囲に住む人の迷惑にならないことを優先すべきです。

猫をおすすめする理由は可愛さだけではなく、実は飼い主を観察しており気遣いをする動物であること。

気まぐれともとれる性格ですが、親愛の情は深い生き物です。

そんなことを聞くと本気で飼いたくなっちゃいますね。

 

 

2 一匹の値段

30万近い価格の子もいるそうです。仔猫と成猫でも価格が異なり、ペットショップにもよります。

人気の血統書つき、ともなるとそれなりのお値段がしますね。

永年人気のロシアンブルーやアメリカンショートヘアは10万円代の模様です。つまりは決して安くはないということ。

初期費用は10万円+をみておいた方が良さそうです。

 

最近では垂れ耳の猫が流行っているようですよ。

獣医さんや保健所では里親募集もしており、ご縁があれば命を救う手助けができます。何よりも責任をもって飼うことが一番重要です。それが出来ないなら飼っちゃだめ!

 

 

3 毎月かかる費用

月に1万円あれば、充分飼えるといわれています。

最低は5,000円!ですが最初は予防接種やノミ駆除(野良猫の場合)など、医療費がかかることも覚えておきましょう!

 

具体的に何にお金がかかるかといえば…

  1. 餌、3,100円~[一般社団法人ペットフード協会調べ]
  2. トイレ砂、700円~
  3. 医療費/保険料、2,000~3,000円

 

医療費は、かけようと思えばいくらでもかけられるので猫が嫌がるするような治療であればやめてあげたほうが良いでょう。

オスの去勢、メスの避妊手術が必要になった場合、最低でも1万円~かかるそうですので、獣医さんとも相談しましょう。

 

このほかに、キャリーバッグを購入し、連れ歩きに時に使用するという意見も増えています。価格は4,000円出せばしっかりしたものが買えるようです。

 

 

4 好きな食べ物、あげないほうが良い食べ物

猫が好きな食べものや、実はあげてはいけない食べ物を紹介します。

 

好きな食べ物

基本的には、キャットフードをあげましょう。キャットフードが好きな猫はたくさんいます。

猫の好きな食べものには、かつおぶし、チーズ、煮干し、鶏肉、などがよく上がりますが、人間用の食べ物をあたえると危険な場合もあります。マグネシウムなどの含有量が違うために、結石になってしまう場合もあります。

また今後のためにも缶詰を含むキャットフードに馴れてもらうのがよいようです。

 

 

 

あげないほうが良い食べ物

イカ・生もの(肉・魚)・チョコレート・たまねぎ,ニラ,にんにく等の[ネギ系]・

「お魚くわえた~♪」の歌にもあるように、猫は魚好きのイメージがあります。

が、飼い猫に生で肉や魚を与えるのはやめたほうがいいです。

 

ネギ系も赤血球を破壊するのでNG。

貧血やおしっこが赤くなるなどの異常をきたします。

ネギを食べて貧血を起こしてしまうのは猫も犬も同じです。最悪の場合死に至ります。

 

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5 遊び方

犬と違って、ペットショップで購入したおもちゃがあまり好きではないようです。

猫じゃらしのように、ふわふわしたものは好きなようですが、猫により紙くずを気に入ったりとその猫によって様々なようです。

猫の特徴として、爪とぎをする,どこにでもとび乗る,網戸にはりつくなどの行動もあるので考慮に入れておきましょう。

それなりの猫用タワーを準備したりすると部屋はかなり猫関連のものでいっぱいになることも知っておくとよいでしょう。

 

 

6 トイレのしつけ

トイレに「トイレの砂」を入れ、音があまりしない場所に設置、はじめはトイレの中に猫を入れるなどして、場所を教え、そこですることを教えてあげます。

おしっこやうんちはこまめに排除し、清潔にしましょう!

トイレのしつけがうまくいかない場合の主な原因は「ストレス」です。

普段ひとりで留守番をすることが多かったり、ほかの動物の鳴き声が気になるなどの原因もあるようです。病気の場合もあるので、獣医さんにも要相談。

 

 

7 その他、注意する事

家の中で飼う以上、外にむやみに放すことはやめましょう。家猫の場合、事故にあったり、ご近所の迷惑になるだけでなく、感染症などの病気にかかることもあります。

猫といっても「家族」です。責任をもって、最期の瞬間まで共に生きる覚悟で飼いましょうね。

人が普段食べているものでも、猫にとって害のある食品もあるので注意しましょう。初めてあげるものは調べてからあげたほうが良さそうです。

 

こちらの記事で一人暮らしのおすすめペットについて紹介しています。

>>>一人暮らしでペットを飼おう!人気ランキングTOP5!

 

 

まとめ

猫を飼いはじめて皆さんが思うことは、思った以上にお金がかかる,思った以上にやんちゃ,ミルクからキャットフードに移行したら食べない,など、予想外の事態はつきもののようです。

猫禁止の部屋で猫を飼った場合も、見逃してくれる大家さんもいれば、新築だったためにそれなりの処罰の対象となったという人も…。まずは約束をきちんと守りましょう!

 

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