ハムスターの飼い方、値段費用や飼育の注意点

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ハムスター独特の動きで注目され、昔から人気の高いペットです。よく動きまわり、障害物競争が得意なハムちゃんまでも!

一人暮らしで飼うペットとして、ペット初心者さん向けとして根強い人気がありますね。

今回は、ハムスターの飼い方、値段費用や飼育の注意点を紹介します。

 

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1 寿命、おすすめ点

寿命ですが、小さいため2-3年。種類によっては1年ほどの場合も。

長生きさせるためには獣医さんとの連携も重要ですので、診てくれる獣医さんを見つけておきましょう。

しかし何といっても愛くるしいハムスター。インコを住まわせるケージで飼育できるので、いつもそばにおいて一体感を得やすい小動物です。

なつきやすいため、愛着を十分感じられるペットとして人気ですよ。

 

 

2 一匹の値段

一般的には、一匹で1,000円以内で買うことができます。

人気の種類のジャンガリアンも2,000円以内なので、複数匹飼うことができる代表格のペットです。

 

 

3 毎月かかる費用

ハムスターにかかる月平均費用は2,000円~と、お手軽です。

 

・餌[ペレット]  1,000円~
※ほかにおやつを与える必要がある場合も

・トイレ砂 500円~

・床材 ~1,000円
※ケージの中に敷く。消耗品。約2ヶ月で交換必要。

 

ハムスターは伝染病の予防接種等がいらず、ハムスターの家がケージ(籠)のため、別途トイレを準備するも必要がありません。

ほかのペットに比べ初期費用が安く、月にかかる費用も低いことが特徴です。

飼いやすく手がかからないですが、温度調節は必要なので夏と冬の光熱費はプラスして確保が必要となります。

また脚が細いハムスターは、獣医さんにかかったら脚の様子に気を付けてあげましょう。

 

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4 好きな食べ物、あげないほうが良い食べ物

好きな食べ物や与えてはいけない食べ物を紹介します。

ひまわりの種は、実はあげないほうが良い?

 

好きな食べ物

ハムスターは見かけによらず雑食です。なので昆虫も食べますが問題ありません。

有名なのは必要な栄養素が豊富な「ペレット」なる餌。これにおやつとしてミックスフードを与えると栄養価が高くなります。ペットショップで必ず購入できます。

ハムスターは糞を食べることがあるようですが、それは特性として問題ないようです。

 

あげないほうが良い食べ物

このあたりはハリネズミなどと一緒です。

玉ねぎ・ニラ・ニンニクなどのネギ系。チョコレート・ナッツ・銀杏・梅・紅茶・ココアなどの食品もNGです。

野菜を与えることは問題ないのですが、水をつけすぎるとお腹をこわします。また、アボガドも禁止です。

※人間にとって栄養価の高い食品でも、小さな体のハムスターにとっては強すぎるものが多数あり、食塩や砂糖も害になるのでそれらを含むものも与えてはいけません。

※ヒマワリの種も与えすぎると害になります。ドングリを食べさせるのも×。

 

 

5 遊び方

おもちゃなどを上手に使い、ケージの中や手のひらで遊ばせてあげることが大切です。梯子などのインコのおもちゃも人気です。

 

1,『回し車大好き』

ハムスターといえば、クルクルまわるイメージですよね。回し車は必需品です。

これがないと運動不足の危険も!夜も回ります。

 

 

2,『穴掘りと木片かじり』

 

ハムスターなので、穴を掘らせてあげると喜びます。床材はハムスターの体を傷つけない役割もありますが、遊びの役割もあります。

そして、よく見る光景であるとは思いますが、木片をかじることも好きなので存分にさせてあげます。歯が適度に削れることも利点です。

馴れれば手のひらにのってくれますが、最初は怖がることも。そんなときはおやつで誘導し、危険でないことを教えてあげましょう。

 

 

6 トイレのしつけ

ハムスターのトイレは手作りする方もいるほど超簡単で、砂を入れるだけ。

ハリネズミと一緒で同じ場所でしてくれます。種類により排尿を覚える子とそうでない子に分かれるそうです。

尿を沁み込ませた砂をトイレに入れておけば、トイレの場所を覚えることが多い様子。しつけはこれだけで完了。

あとは、匂いが発生しないよう毎日お掃除したり、床材を拭くなどしましょう。

 

 

7 その他、注意する事

1,『夜行性』

ハリネズミ同様、夜行性なのです。夜におもちゃで遊ぶため、音が発生します。

 

 

2,『お父さんの声が苦手!?』

 

ハムスターは低音が苦手です。初めは警戒するかもしれませんが馴れてもらいましょう。

 

3,『事故』

なんといっても小さいため、遊ばせたりケージの外に出したときは周りに人がいないか充分に注意してハムスターを見守りましょう。

 

 

まとめ

ハムスターは飼いやすいことで有名です。それは費用と手間の両方の面で。

食事もペレットを与えれば「自然と歯が研がれ指に刺さるといったプチ事故」を防ぐことができます。

あとは遊んであげることと、トイレをまめにかえてあげれば他は手がかからず、飼うのは簡単といえるペットです。

ハムスターはケージごと移動できるので、いつも一緒にいることも可能です。

そしてハムスターグッズは群を抜いて可愛いものが多数あります。是非チェックしてみてください。楽しいこと間違いなしです。

たくさん飼って、おもちゃで遊ばせてあげたくなりますね!

 

他にもおすすめのペットは、こちらの記事で紹介しています。

>>>一人暮らしでペットを飼おう!人気ランキングTOP5!

 

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