部屋探しのコツや注意点、ポイントは?探す時期はいつから?

1381cdd3d8ee353b0371001e5c2e87eb_s

 

憧れの一人暮らしができる!!

きっと不安もありつつ、テンションが上がってワクワクしてしまうのではないでしょうか。

でも、浮かれてばかりいると一人暮らしの出鼻をくじかれることも…。

ここでは、一人暮らしの部屋を探すコツや注意点、探し出す時期などについてご紹介しましょう。

 

スポンサーリンク

1,部屋探しの時期はいつから?

一人暮らしを始めるきっかけとして多いのが、大学への進学や県外への就職ではないでしょうか。

そうなると部屋を見つけて入居するタイミングは3月が多いかもしれませんね。

3月入居を考えるとアパート探しをするのは2月~3月になりますが、この時期は同じような事情で一人暮らしの部屋を探している人が一気に増えるため、良い部屋は早く埋まってしまいます。

気に入った部屋があればすぐに業者に連絡をして部屋の中を見せてもらいましょう。

 

地元で一人暮らしをするという場合には、4月スタートに拘らずに引っ越しができるのでわざわざ繁忙期の2月~3月は逆に避けた方が良いでしょう。

いつでも引っ越し可能という場合には、4月~5月あたりでアパート探しをしてみるのも良いかもしれません。

 

他には7月~8月も狙い目だと言われています。

狙い目と言われる理由は『家賃交渉がしやすい』からです。

 

3月までに埋まらなかった部屋はその後長期間にわたって空き部屋になってしまう可能性があることから、少しでも空き部屋を減らしたい業者としては多少家賃を下げても入居者を確保したいという考えが働くのだそうです。

家賃交渉ができるという人には、繁忙期が終わった頃に行ってみると良いでしょう。

 

部屋探しするにあたって、不動産会社を決める時はこちらの記事を参考にしてみてください。

>>>部屋探しで不動産会社はどうやって決める?おすすめは?

 

スポンサーリンク

2,部屋探しの注意点、コツやチェックポイントは?

ネットや雑誌等から賃貸物件を探して良さそうな部屋を見つけ、中を見せてもらって気に行ったからすぐに契約…なんて考えはありませんか?

そんなアパート探しをしていると、後々後悔することになるかもしれません。

 

部屋探しのチェックポイントとしては、

 

  1. 部屋の間取り、広さ、日当たり
  2. 駅からの近さ
  3. 周辺環境(近所の部屋、ゴミ置き場、コンビニはあるか)

 

 

などが基本となります。

 

2-1,部屋の間取り、広さ、日当たり

部屋の間取り、広さは基本中の基本ですね。

他にも、日当たりにこだわりたいのならチェックしておくべきです。風呂トイレが一緒なのが嫌だという人もいるでしょう。

 

たくさん人を呼ぶ部屋にしたいのなら、

 

  • 部屋の広さ
  • 天井の高さ
  • キッチンの広さ、使いやすさ

 

は重要です。

部屋がそこそこ広くて、天井が高いだけで、何か居心地がよく感じるそうですよ。

 

 

2-2,駅の近さ

こちら、あまりにも気に入った物件だと軽視しがち。駅から近いかどうか。

これはやっぱり近ければ近いほうが良いです。個人的には駅チカのためなら+1万~2万は毎月払えます。

しかし、ここはやっぱり1番妥協して良い部分だと思います。「今は未だリッチに生活している場合じゃない!」と人生の下積みのつもりなら、1番に妥協するべきところなのかもしれません。

 

2-3,周辺環境

部屋の間取りや広さ、日当たりも大切ですが、周辺環境もしっかりと確認しておきましょう。

例えば、大音響で音楽を鳴らしている部屋はないか、ゴミ置き場は汚れていないか、近所に悪臭を放っているようなところはないか、などをチェックしてください。

もし子供の声が苦手という場合には、同じ建物内に子供類の洗濯物を干してある部屋があるかを見ると良いでしょう。

特に、自分の気に入った部屋の真上に子供の洋服が干してある場合には騒音がどれくらいあるのかも確認しておくことをおススメします。

 

同じく洗濯物関係で夜になっても洗濯物が下がっている部屋は帰宅が遅い可能性が高いのだとか。

そうなると夜中に帰ってきて生活音を立てはじめたり、場合によっては洗濯機を回すことも…。

夜のベランダに洗濯物が放置されている場合には要注意です。

 

気に入った部屋があったら契約を結ぶ前に夜の様子を見に行ってみましょう。

昼間は外出していて静かな建物だったのに、夜に行ってみたら住人が帰ってきて騒がしかったという場合も十分に考えられるので、面倒くさいと思わず出向いてみてくださいね。

 

スーパーの近くの建物だと便利が良さそうな気がしますが、時間帯によっては道路が混み合ったり行き来が激しくなって事故が起きやすくなったり、交通の便で不便さを感じることもあるようです。

もし車を足として使う地域の場合には車の出し入れをする時間を考える必要が出てくるかも…。

 

他には、飲食店の近くの建物にはゴキブリが出やすいという話もあります。

近くに飲食店がある場合には害虫対策をしっかりと行うことをおススメします。

 

 

まとめ

一人暮らしの部屋を探すときの時期やコツ、注意点、注目ポイントなどをまとめてみました。

部屋が気に行ったからと言ってすぐに飛びつくのは後悔のもと。

昼と夜に周辺を見て回って、しっかりと下見をしてから決めると良いでしょう。

ちなみに、虫が苦手という人の場合には1階はおすすめできません。

害虫が出やすく部屋に入り込みやすいことから、できれば4階から上の部屋だと安心して過ごすことができるでしょう。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ