大学生の一人暮らしで仕送りなしでやっていく方法

 

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『一人暮らし』という響きはこれからの生活に対する自由と楽しみに胸を躍らせつつも、少し不安も感じるのではないでしょうか。

仕送りをもらえる人ならまだ心の余裕があるかもしれませんが、親が私立大学の高い学費を払う代わりに、仕送りなしという大学生もいるでしょう。

そうなると、生活費用をどう捻出するのかしっかりと考えなくてはいけません。ここでは大学生の一人暮らしで仕送りなしで生活していくノウハウをご紹介します!

 

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仕送りなしでやっていけるの?

大学生の一人暮らしで、仕送りなしで生活をしていくことは可能なのでしょうか?

結論から言うと、可能です。ただ、それなりの覚悟とたくさんの努力が必要になってきます。実際に大学生で一人暮らしをしている人はいます。

ただ、私立大学に通って学費まで自分で工面する、というのはとても難しいようです。

奨学金をもらうという手もありますが、奨学金はすべて学費に充てて、生活費用はバイトでなんとかしている、という大学生もいるようです。

 

実家からの仕送りなしで生活をしている大学生は、あるアンケートによると全体の約18%で、やはり少数派だと言えるでしょう。

仕送りを貰っているとしても、4~5万円+家賃分などという大学生が多いようです。

4~5万円から1カ月の食費と交際費、被服費だけを捻出し、学費や家賃、光熱費、通品費などはまた別に親持ちという場合ならなんとか生活は可能でしょう。

 

しかし、4~5万円から生活全般の費用を賄うことは難しいため、仕送りはもらっていてもアルバイトをしながら生活をせざるを得ない大学生もいるようでした。

生活費用に余裕がない状態でありながらも、自分で工夫をしてなんとか仕送りなしでバイト代だけで頑張っている大学生も実際に存在していることから、仕送りなしでもやっていくことはできると言えます。

ただし、それには相当な努力と覚悟が必要になってくるようです。

 

また、私立大学の学費も自分で工面するという状況で仕送りなしでやっていくのはほぼ不可能に近く、実際にやってみても勉強とバイトの両立がとても難しいようでした。

 

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やっていく方法がある?

仕送りなしでやっていく方法として一番に挙げられるのは奨学金ではないでしょうか。

また、奨学金には『貸与』と『給付』、そして『稼ぐ』の3種類があります。

 

『貸与』は奨学金を借り入れることで、社会人になって返していくことになります。

『給付』は奨学金をもらえるので返済の負担がなく、気持ちの面でも余裕があります。ただし、審査基準が厳しいうえに募集枠が少ないため、限られた成績優秀者のみが利用できるというのが実情です。

そして『稼ぐ』とは新聞奨学生のことで、働きながら進学を目指すというスタンスであり、在学中に返済することになります。申請条件も給付よりもゆるやかなのだとか。

新聞奨学生で重視されるのは成績ではなく「進学したいという気持ち」です。

将来の負担を減らしておきたいと考えるなら、新聞奨学生も視野に入れると良いかもしれませんね。

 

また、私立大学の費用も自分でなんとかしたいなら、奨学金が強い味方になってくれるでしょう。

バイトをして奨学金と合わせて生活をしていくという方法があります。大学の費用も自分持ちならそれしかないのではないのでしょうか。

しかし、週4、5日のバイトとなると学業がおろそかになってしまう可能性があるため、あまり仕事を入れ過ぎないようにする必要がありそうです。

 

バイトを探すときは時給も大切ですが、食費を浮かせるために賄い付きを探すという手もありますよ。

バイトをすることで自宅の光熱費などの費用も自然と節約することに繋がります。

移動手段に関しては、原付バイクだと維持費がかかるため節約を考えるなら自転車が一番のようです。

また、家賃を低く抑えるために中心部より少し離れた場所で部屋を借りたり、初期費用が抑えられる物件を探す、という方法もあります。入学前からの準備がとても大事になってくるでしょうね。

 

 

まとめ

親の援助なしに大学生で一人暮らしをするには、たくさんの努力と覚悟が必要になるようです。

私立大学となると学費も高くなるため、親としてもなかなか仕送りの費用までは面倒が見れないかもしれません。それでも一人暮らしをしたいと思うなら、一度やってみるのも良い経験になるかもしれませんね。

 

そのためには、大学生になる前に準備、貯金をしておくことが大切です。

最初のうちはどう工夫したら良いのかわからず、費用がかさんで手元にあるお金だけで生活できないかもしれません。そのときに貯金があれば慌てずに済みますし、何より心に余裕が持てます。

一人暮らしにばかり興味がいってしまって、肝心の勉強が進まなければ大学に入る意味はありません。勉強をしながらどうやって生活をしていくのかを中心に考えていきましょう。

 

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